セイタカシギ(3)

セイタカシギのその後の様子を見るため、6月1日東京湾近くの蓮田を再訪した。

e0385660_15212745.jpg
















水辺の貴婦人と称されるような気品のある姿

e0385660_15214879.jpg

















5月初めに生まれたと思われる雛が見られたのは1ファミリーだけであった。
カラスが頻繁に姿を見せていたし、レンコン栽培の休耕地で栽培が始っていたり、繁殖環境は厳しい。しかし、新たな営巣も見られた。

蓮田で見かけた他の鳥
e0385660_08242105.jpg
















e0385660_08245037.jpg
















e0385660_08250498.jpg

















3回目となる6月19日に訪れてみると、5月初めに生まれたと思われる雛は、大きな幼鳥となっていた。
しかし、5月2日には5か所程で営巣していたものが、6月1日には雛3羽に、6月19日には幼鳥2羽に減っていた(その後に再営巣されたものを除く)。
幼鳥は飛ぶこともできるが、まだ親の庇護のもとにいた。
また、再営巣で生まれたとみられる小さな雛もいた。



by 4qz748c5 | 2018-12-07 05:24 | セイタカシギ | Comments(0)